極めるワード(仕事応用)講座

仕事とワード第4弾。「極めるワード(仕事応用)講座」 上司から特定のデータを示されて、報告書や提案書などのビジネス文書作成を命じられる。そんなシチュエーションを想定して、ワードだけでなくエクセルをも使い、図表やグラフの作成、別文書のデータ利用などの高度な技術を使って複合文書作成を学びます。

製品名極めるワード(仕事応用)講座
仕様DVDディスク4枚組
価格9,800円(税込)

学習内容のご案内

どんな学習をするのかを、各Practiceごとにスクリーンショットを交えて簡単にご案内させていただきます。(※画像はクリックすると拡大します)

Practice 1 旅行マーケティング報告書
厳しい経済環境に基づく徹底的かつ急な合理化のもとで、企業をはじめとする社会は即戦力となる人材を求めるに至っています。この要請は、文書作成においても同様です。オフィスオートメーションの急な浸透を背景にして、ワードプロセッサによる文書処理を円滑かつ効率的に処理できる人材が求められているのです。ところで、文書の作成能力を高めるためには、まず前提となる基礎的な能力や知識が必要になります。
Practice 2 ベンチマークテスト報告書
「文書とは何か」とか「文書はどのようにして作成するのか」という基本的な事項を充分に理解していなければ、ワープロであれ手書きであれ、満足する文書を作成することはできません。それゆえ、文書の意味や文書の種類、文書の作成の方法、文書の構成などの文書作成に関する基本的な事項の理解が必要になるのです。
Practice 3 図書館利用状況調査報告書
文書の作成は、どのような文書をどのように作成するかを考えることから始めます。これから作成しようとする文書の目的や内容・レイアウトなどを考える作業は起案と呼ばれます。
Practice 4 住宅調査報告書
業務文書は、職業や営業上の仕事で用いられる文書です。業務文書は、官庁や私企業、個々の業種・業態、さらに企業ごとに異なっているのが通常です。しかし、様々の業務文書を子細に観察すると、そこには共通した要素を見つけることができます。ここでは、その共通した要素に基づいた一般的な業務文書について学習しましょう。ここで学習した事項を応用して、それぞれの業種・業態や企業のための文書を作成するようにしてください。
Practice 5 環境問題リーフレット
問題とは、目標と現状とのギャップで、解決が必要な事柄のこと をいいます。目標とは理想的な状態もしくは期待されている状態を指し、現状はまさに現実の状態もしくは必ずしも期待されていないかもしれないあるがままの状態を指します。問題を認識する ということは、目標と現実をそれぞれ認識して、その2つの姿の乖離を確かめるということなのです。ただし、例えば為替相場の変 動は企業の業績に多大な影響を与えますが、一企業で解決できる問題ではありません。ここでいう問題は、個々の企業や個人の努力によって解決可能な問題でなければなりません。
Practice 6 農作物調査報告書
文書を作成する場合には、様々な資料を参照します。でも、せっかくの資料も正しく利用しなければ判断を誤る危険があります。まず資料とは何か、そしてどのように資料を利用するべきかを理解しなければなりません。資料を活用する目的は、事実を正確にとらえ、個人の恣意的な判断を排して、より適切な判断をするための材料としたり、あるいは自己の主張を補強し、説得力を高めることにあります。この目的を達成するためには、資料を正しく分析したり、活用目的に応じて整理し直すことが必要になります。
Practice 7 応接室利用に関する提案書
文章の内容の中心となるところを要点といい、要点をつかんで短くまとめたものは要約と呼ばれます。要点の読み取りと要約は、文章の読解だけでなく、文書の作成にとっても必要不可欠です。
Practice 8 情報システム構築のための提案書
企業文書の作成は、いきなり書き始めるのではなく、準備段階・作成段階・提出段階の3つの過程を念頭において、それぞれの段階で行うべき作業を順に進めながら作成します。
Practice 9 社員研修計画書
経営計画、新入社員研修の計画、新製品開発の計画など、私たちの周囲には様々な計画が溢れています。計画とは、事を行うにあたって、その方法や手順などをあらかじめ考えることをいい企画とか目論見とも呼ばれます。そして、その計画を書面にまとめたものが計画書です。
Practice 10 健康診断実施計画書
グラフを作成する目的は、データの推移や傾向、構成をひと目で理解して正しい判断を行うことです。この目的を実現するグラフを作成するためには、正しい順序でグラフを作る必要があります。また、グラフを迅速に作成するためにも、正しいグラフ作成の順序に従うことが必要です。パソコンを利用したグラフの作成では、あらかじめ作成した表からグラフを作成します。
Practice 11 データ処理に関する稟議書
官庁や会社などで、会議を開くほどに重要でない事項について、案を関係者に回してその承認を求めることを稟議といい、そのための書類が稟議書です。また、見積書は、代金や経費などの見積もりを記した書類です。ところで、最近では文書のレイアウトのために表が使われます。表を挿入して、そのセル内に文字列や画像を配置してレイアウトを行う方法です。これを表組みレイアウトと呼んでいます。
Practice 12 新製品発表会企画書
企画書の作成というと、企画作業の最終段階として、それまでの企画作業の内容を文書化した ものと思われがちです。もちろん、そのようにして作成される文書が企画書なのですが、実際に企業内で行われる企画作業においては、その作業の進展に応じて複数の文書化がなされるのが通常です。企画作業を大別すると、前作業・本作業・後作業に分けることができます。そして、前作業の段階で作成される文書は「趣意書」と呼ばれ、本作業で作成される文書が「第一次案」と呼ばれてたたき台となります。そして、後作業の段階で作成される文書が最終案である 「企画書」となって、決定権者に提出されるのです。

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