親子と先生のための
プログラミング教育講座

2020年から小学校で必修化。小中学生に最適な講座。

プログラミング必修化を誤解してませんか?

プログラミング教育の目的

プログラミング教育の最大の目的は、プログラミングができるようになることではありません。

これからの時代を生き抜き、必要とされる人材になるため「論理的思考力」「問題解決力」「創作力」といったスキルを育んでいくということが本来の目的なのです。

これらの能力のことを「プログラミング的思考」と呼んでいます。

プログラミング教育

2020年以降、小学校で必修化される「プログラミング教育」ですが多くの方が勘違いをされています。

「プログラミング」という新しい教科が追加されるわけではありません!

既にある教科の中で学ぶ

必修化されるプログラミング教育では、「国語」「算数」「理科」「社会」「音楽」「美術」「図工」「総合的な時間」など、既に学校で学んでいる既存の教科の中でプログラミングを用いた学習を取り入れていくというものです。

つまり、「算数の授業中にパソコンを使って図形をプログラミングする」だったり、「ロボットをプログラミングして理科の実験を行う」といったことがこれから行われていく教育なのです。

ご挨拶

自宅で学ぶ新しい学習教材

まずは簡単に私たちのことを紹介させてください。私たちは30年以上の運営歴史を誇るパソコンスクールペック個人指導学院」です。

長年、子供から大人まで学習塾・パソコンスクールとして様々なことを教えてきました。そして、今までのノウハウを活かし、自宅にいながらにしてDVD教材をパソコンに入れて演習に挑戦して学ぶという新しいスタイルのパソコン講座を開発し、現在多くの方々に提供させていただいております。

2020年には「プログラミング教育必修化」というこれまでの教育からの大きな転換点が訪れようとしています。これからのIT社会を生き抜くために子どもたちにもプログラミング的思考を身につけて欲しいという思いが込められています。

…ですが、私たち保護者や、学校でそれを教えようとする先生方にとってはまだまだ「よくわからないもの」という認識があるのではないでしょうか。そんな疑問を解決し、お子様と一緒にプログラミング教育に備えて学んでいくことができるように作られたのが、今回提供させていただく「極めるプログラミング 基本から応用講座」なのです。

自宅にいながらパソコンで学ぶだけ、入会金や月額料金もかからずに学ぶことができる。お子さんと一緒に演習に挑戦しても良いですし、お子さんに教えるために保護者の方、先生方が先に学習するのにも向いています。これからの時代を生き抜くために、プログラミング教育に今こそ踏み出しましょう!

プログラミング教育が大切な理由

これからの時代に必要不可欠

わたしたちの身の回りには、IT技術やIoT製品などが多く溢れています。もちろん、パソコンやスマートフォンなどの発展も目まぐるしく昔では考えられないほど便利な時代になりました。だからこそ、現代や未来を考えた際にIT技術などを扱うためのスキルが今後必要不可欠となると考えられています。

プログラミング教育の狙いは、ただプログラミングができるようになるということではありません。

1. 物事を論理的に考えて組み立てていく「論理的思考力」

2. 何らかの問題に直面したとき、冷静に原因を分析し解決までの案を考える「問題解決力」

3. 新しいものを創造していく楽しさを経験しながら育む「創作力」

これら3つの力を「プログラミング的思考」と呼び、未来を担うこれからの子どもたちに身につけて欲しいと考えています。

とはいえ、いきなり2020年に必修化とだけ言われて混乱している保護者の方や、教師の方、お子様も多いことでしょう。そんな方々のために、プログラミング教育を学ぶ上で役立つのが当講座、「極めるプログラミング 基本から応用まで講座」なのです。

楽しく学ぶ、ペックの教育講座

パソコンでラクラク学習

ペックの講座はパソコンにDVDを入れるだけで準備OK。学習用の専用サイトが立ち上がります、学習したい項目を選んでクリックしてみましょう。テキスト学習や動画で学習など、お好みにあった方法でチャレンジしてみましょう。

テキストで学習

学習の基本となるテキストでの学習です。PDF形式で保存されているのでプリンタをお持ちの方は印刷して手元に置いておかれても良いですし、パソコン上から直接見ながら学習するというスタイルでも構いません。テキストを読みながら演習に挑戦しましょう!

動画で学習

この講座では「Scratch 2.0(スクラッチ2.0)」を主に扱います。操作方法がより分かりやすいように動画もご用意させていただきました。テキストを読みながら、動画も参考にプログラミングを楽しみながら覚えていきましょう!

楽しくゲーム制作

プログラミングといえば「ゲーム」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。もちろん当講座でも楽しく学べるようにゲーム制作をテーマにした演習を用意しています。意外かもしれませんが、ゲーム制作にはプログラミングの基本となる考え方が多く詰まっているので入門にピッタリの内容です。

実際の教科を利用

プログラミング教育必修化で大きなポイントとなるのが、実際の教科で学ぶという点です。プログラミングという新しい教科が増えるわけではなく、算数や理科など実際の教科の中で、プログラミングを通じて学びます。そのため当講座でも教科の内容を利用しています。

応用問題にチャレンジ

ただ学習して演習を通じてプログラミングの作り方を学んで終わりではありません。教科とリンクした演習問題では、巻末に応用問題が出題されます。自分の力で考えて出題された内容への答えを導き出し、それを実際に形にするためにプログラミングに挑戦してさらなるスキルアップを目指しましょう。

教科と繋がる

大切なのは各教科との連携

プログラミング教育の必修化で多い勘違いとして、「プログラミングという教科が追加される」というものが挙げられます。しかし、それは少し間違っているのです。

「プログラミング教育」とは、「すでにある教科の中でプログラミングを利用し、考え方を育み、理解を深めるためのもの」なのです。

たとえば、算数であれば「正多角形の性質」などをテーマに考えてみましょう。正多角形とは全ての辺がみな等しく、全ての角も等しい図形のことです。言葉で表すのは簡単ですが、これをプログラミングを通じて表現してくださいとなった時、どうでしょうか。全ての辺がみな等しいということをどう表現し、どのように実現するのか。

ここで育まれるのは、物事を冷静に分析する論理的思考力、問題にぶつかったときに解決方法を導く問題解決力、自身の考えを形にする創作力。そう、「プログラミング的思考」とは、様々な出来事に対して挑戦していける「考え方」を育成するためのものであることがわかります。

教科と繋がるプログラミング教育(算数)

Part1.学習

演習ではまずその問題について学習から始めます。たとえば算数で取り扱う正多角形については、その性質から学びます。正多角形を成り立たせるためには、全ての辺がみな等しいということ、全ての角が等しいという2つの条件が必要ということから学んでいきます。

Part2.分析

続いて、フローチャート形式でやりたいこと、やるべきことを分析します。たとえば正三角形を描くためにはどのようなことが必要で、どのような順番で行えば良いでしょうか? 3辺は全て等しい必要があるので、線の長さを決めておかなければなりません。全ての角が等しくなる角度を求めてそれに従って回転させ次の線を引いていきます。それを3度繰り返せば正三角形が完成するはずですね。

Part3.実践

「Scratch 2.0(スクラッチ2.0)」を使って教科とつながった課題に挑戦していきましょう。正三角形を描くためにはどうしたら良いのか、Part2で分析した内容をもとに作るべきものを考えて、論理的に作り上げていきましょう。何か問題に直面したときは、Part1とPart2を見返してどこが間違っているのかを考え、解決に導きましょう。

講座内容

12の演習を確認

それでは、私たち「ペック個人指導学院」が提供する「極めるプログラミング 基本から応用まで講座」の演習内容をここでご紹介させていただきます。幅広く使われている「Scratch 2.0」を利用しているので、実際の学校の授業でも大きく役立つことでしょう。

また、他の講座と違い単純にプログラミングを行うだけではなく、各教科と繋がった本格的な演習を体験できます。ぜひ、お子様の学習の助けや自身の学習の教材としてご利用ください。

≪極めるプログラミング 基本から応用まで講座≫

Practice 1

最初の演習となるPractice1では、初歩の初歩となるマウスとキーボードの練習から始まります。「左クリック」「ダブルクリック」など基本的な操作の学習や、練習用ソフトの解説などがありますので操作に慣れていきましょう。後半からはScratch2.0のダウンロードとインストールの解説が始まります。画面の説明を参考にお持ちのパソコンにソフトウェアをインストールしていきましょう。

Practice 2

Practice2からはいよいよScratchの基本操作に慣れていくところから始めていきます。基本的な命令である「○歩動かす」や「○度回転」など簡単な命令ブロックの使い方や、プログラミングを行う上で大切な考え方などを学んでいきます。Practice1で覚えたマウス操作の復習をしながら挑戦していきましょう。

Practice 3

Practice3では、いきなりゲーム制作に挑戦します。少し難しい内容ですが落ち着いて進めればプログラミングの基本の多くを学ぶことができます。もし、少し難しすぎると感じた場合は、一旦保留にして次以降の演習を行ってさらにプログラミングに慣れてから挑戦してみましょう。

Practice 4

Practice4では、ちょっと新しいことに挑戦ということで、AR(拡張現実)を取り扱います。パソコンのカメラ機能を利用して、画面上に表示されるものを自分の手で触れることで楽しむというプログラムに挑戦します。

Practice 5

Practice5からは、いよいよ教科とリンクした実践的な演習に挑戦していきましょう! 今回は「算数」をテーマに、正多角形の性質を学んでいきます。正多角形をプログラミングしてパソコン上で描画して、きれいな図形を描くことを目指しましょう。操作になれながら「算数」と「プログラミング」を楽しんでいきましょう。

Practice 6

Practice6では、音を鳴らす機能を使って曲を演奏してみましょう。まずは楽譜の読み方、音階の確認の仕方などを学びながら、「かえるのうた」「きらきら星」などの楽譜を読むことに挑戦してみましょう。プログラミングでは音を鳴らす機能をうまく組み合わせて、曲を自動で演奏させてみましょう。

Practice 7

Practice7では国語教科と関連した会話の成り立ち、物語の組み立てを行っていきます。プログラミングで二人のキャラクターの会話が成り立つようにプログラムを組み立てていきながら、国語としての会話の流れをうまく作るやり方を学んでいきましょう。

Practice 8

Practice8では社会、地理について学んでいきます。ヨーロッパ地方の地図をみながら国の繋がりなどを学んでいきましょう。プログラミングでネコくんを動かせるようにしてヨーロッパ地方の地図上で世界旅行を楽しんでみましょう。

Practice 9

Practice9では理科について関連した内容を学んでいきます。太陽は東から登って西に沈んでいく、それはどういう仕組なのか地球の自転や公転などを学びながらプログラミングで実現していきましょう。

Practice 10

Practice10では英語に挑戦していきます。地図上のネコくんを英語の指示で目的地に連れていくというプログラミングを作ってみましょう。英語で与えられた目標を達成するためにどのように動かせば良いかを考え、英語の命令をうまく使ってネコくんを動かしていきます。

Practice 11

Practice11では図画工作、美術的な内容に挑戦します。ジェネレーティブアートと呼ばれるパソコンに絵を描かせるプログラムを作り、ランダムに作成される絵を見て楽しみましょう。

Practice 12

Practice12では身近なプログラムについて考え、実践していきます。身の回りでよく見かける自動販売機をプログラムで再現するためにその仕組みについて考え、実現させていきましょう。

講座の購入

新しい学びを楽しもう

新しい時代のプログラミング教育を学ぶことができる、「極めるプログラミング 基本から応用まで講座」は、12,000円(税込)にてご利用いただけます。

当講座は低価格、高品質を最大のウリとしており、入会金や月額費用などは一切かかりません。安心して講座で学んでいただくことが可能です。

講座の詳細

極めるプログラミング
基本から応用まで講座

DVD4枚組 (PC教材3枚/映像DVD1枚)


特別価格 12,000円(税込)

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※ お電話でのお問い合わせは : 03-4405-4151
 平日:10:00~18:00